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ジャガビーにはまる!! [グルメ・料理]

会社の後輩からもらったジャガビーが美味しかったので、
ついスーパーで買っちゃいました。(^_^)

箱の中に5つの小袋。
食べ出したら止まらない!!
二袋なんてすぐですよ。(^-^ゞ

貰ったのはたこ焼き味で、買ったのはしあわせバター。
たこ焼き味は地域限定で、しあわせバターは期間限定。
残念ながら終了したもよう。

うす塩味は名前ほど塩味は薄くなかった。
しょうゆバターを買ってみたらgoog。

夕食後にテレビを見ながら食べてしまうんです。
アルコールは弱いので牛乳飲みながら。
健康診断が終わったので安心して。(←何に?)

もう少ししたら飽きるのを期待しながら、今日も食べます。
痩せたいのになあ…
痩せなきゃいけないのになあ…


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春の風物詩 イカナゴのくぎ煮 [グルメ・料理]

神戸など阪神播磨地域でイカナゴのくぎ煮作りが始まると、
春が来たのだと感じます。

イカナゴの稚魚を醤油や砂糖、生姜で煮込んだものなんです。
家庭によっては山椒を加えたり…
母は最後に水飴を加えて歯ごたえ感を出してました。

大きさはちりめんじゃこくらい。
身が崩れるのでかき混ぜず、水分がなくなるまで
煮込まれたイカナゴが茶色く曲がるので、
錆びた釘みたいだと「釘煮」と名付けられたようです。

母が元気な頃は会社から帰宅すると、
テーブルにドーンとパックに入ったくぎ煮が積まれてたのです。
「好きなだけ持っていきや」
なので会社で先輩や同僚にあげてました。

家で食べきれへんのに何でたくさん作るん?と聞くと、
作るのが面白いんや!!って。(^_^)
親戚にも送ってましたわ。


最近では宅配業者も力をいれてるのか
全国に送れるように「イカナゴパック」を用意していて、
2月に入るとポストに広告が入ってます。

市販のを買って食べましたが、
家庭の味ってんですか母のが美味しかった…
何で作り方を習わへんかったのかちょっと後悔。

お彼岸です。
暑さ寒さも…と言われるようにあったかい日でした。




日向夏を食べた~い [グルメ・料理]

日向夏は「ひゅうがなつ」と呼びます。
原産地は宮崎県で、高知県などでは小夏という名で出荷されてるみたい。
ユズの突然変異したものと考えられているようです。

表皮は黄色で、果肉に酸味があり甘さ控えめ。
グレープフルーツに近い感じだけど、
グレープフルーツより酸っぱくない。
皮と果肉の間に白い部分があって、
ふかふかした食感で苦味はない。

数年前野球の春キャンプで宮崎に行って、
食べてからはまっちゃいました。

母が在宅な頃は現地から箱買いして、
二人でせっせと食べておりました。(^_^)
一人じゃ箱買いすると大変です。

「たまたま」という金柑も美味しい。
関西じゃ見かけないし、見かけても高いし…

食べたーい。



石臼で豆をひくコーヒー [グルメ・料理]

神戸新聞夕刊の一面(10/16)を見たとき韓国のバラエティ
「三食ごはん」という番組を思い出した。
芸能人が田舎暮らしをする番組の中で、コーヒーを飲みたいが道具がないために
石臼を使って豆を挽いたら、美味しかったというものだった。

実際に石臼コーヒーがあるんですね。
神戸で日本初のコーヒー店を開いたとされる「放香堂」が、
当時のコーヒーを復活させたという記事でした。

放香堂は日本茶の専門店で1830年創業の老舗、明治維新後貿易商社として
神戸に進出しコーヒー豆の輸入も始めたそうだ。
そして、店内でコーヒーの提供を始めた。

戦後復活を望む声があったが、レシピがわからず実現しなかった。
今月喫茶店の開店が決まったのをきっかけに研究が始まり、
臼のような器具で豆を挽き紅茶のように煮出していたと推測した。


注文のたび特注の石臼で挽かれるコーヒー豆は、
形が不均一なため紙でこさず熱湯で抽出。
試行錯誤の末ようやく復活させたブレンドは、
香ばしく飲むと舌に雑味が残る。


さて、コーヒーの歴史はというと1858年日米修好通商条約調印を機に
正式に輸入が始まった。コーヒーが知られるようになったのは
東京にコーヒー専門店がオープンしたのがきっかけとされている。

神戸は外国人が多く、戦前よりパン食が普及したのでコーヒー文化が栄えた。


放香堂のこのコーヒー「鱗太郎」というブレンドはポットで提供され630円。
一度飲んでみたいものです。

ネットで調べてみると、石臼コーヒーミルが約7万円で販売されてましたし、
すでに提供している喫茶店もありました。



タグ:コーヒー
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焼き魚、盛り付けの向きはどっち? [グルメ・料理]

某参院議員さんのTwitter投稿が話題になっているようです。
今が旬の秋刀魚美味しいですよねえ。
では盛り付ける際頭は右?左?

作法としては、頭は左だそうです。
「左上位 左優位」と言われ、盛り付けの原則のようです。
日本人は右利きが多く、そのほうが食べやすいという理由もあるようです。
左手で頭をおさえると(手を使ってOK)右手のお箸で身がとりやすい。

そりゃまあどう食べようと個人の勝手ですが、公人ですからねえ。
おいしく食べりゃあいいって問題じゃないように思います。
日本の議員としてあるなら作法を守ったほうがいいと思います。


ついでに調べてみました、魚の食べ方を。NABER参照


1、 まずは上半分の身から食べる
  ひれ類を箸で外して皿の右上にまとめて置く。
  中骨に沿って箸を入れ、上半分を食べる
  お頭付きの魚は頭から尾に向かって箸を入れると身がほぐれやすい。

  小骨はどうする?
  口に残った小骨は口元を隠しながら箸で取り出し皿のすみへ。

2、 中骨を取る
  頭の部分を持って箸を骨と下の身の間に入れ、下の身を押さえるようにして骨を外します。
 (頭の部分を押さえながら箸を使って骨をはずしてもOK)
  外した骨や頭は、お皿の端に寄せておきます

3、 下半分を上と同様左から食べる
  焼き魚はひっくり返しません。




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